Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

ピアノは8年に一度、にならないように

辛島文雄さんと森山威男さんを中心としたセッション・ライブを見てきました。
エルビン・ジョーンズに捧ぐという形でのCDを発売し、その一環としてのライブ。

辛島さんが、エルビン・ジョーンズのグループにいた頃にやっていた曲が中心でした。
しょっぱなのE・Jブルースから、あまりのかっこよさ、気持ちよさに、口から泡吹いて倒れそうでした(笑)。

例によって姿勢に目がいく私は、辛島さんの姿勢の良さ、具体的には腰の高さにも
感心してみておりました。
62歳とのことですが、後ろから見ていたら20代のよう。
91歳まで来日してコンサートやレコーディングをしていたハンクジョーンズのように
まだまだ素晴らしい演奏を聴かせてくれそうです。
そういえば、ハンクと辛島さん、音楽は違えど、明るく力強い音色はよく似ているなあ。

相変わらず思い切り叩きまくっているとはいえ、背もたれにもたれかかっていることの
多い森山さんも、最後の曲は身を乗り出すようにして叩きまくり、エルビンが乗り移っているようでした。


さて、ライブの近い私も、練習に熱が入っております。
今日はレストランでの演奏が急に休みになったことで、時間たっぷり。
しかも体調も良かったので、3~4時間弾いたかな。

だるいと、軽いはずのうちのピアノもとっても重く感じるし、どうにも
体とピアノがなじまないんだけど、今日はかなり馴染んで、一瞬、
ヤマハのピアノがスタインウェイに化けました(笑)。
柔らかく指に吸い付いてきて、弾きたいイメージどおりに鍵盤が自然に動いてくれる感じ。

だるさとか、肘の痛さとかを押して無理することなく、ピアノの練習だけで
くたくたになるまで弾けたのは、久しぶりだなあ。
8年前に肘痛めて以来初めてかな?

でも肘痛める直前も、その8年前に手首痛めて以来久しぶりに、どこの痛みもなく
思い切りピアノが弾けたんだよな。2週間だけ(笑)

気を付けましょう!>自分
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  1. 2010/09/06(月) 13:44:09|
  2. 聴いてる(ライブレポ他)
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