Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

ライブ、ライブ、作曲、セッション

18日は、マイスタジオでソロピアノライブでした。
学生時代のサークルOから一人、Sから一人、生徒一人と
バランスのよい?構成で楽しく進められました。

ただ、体調の方は、体はだいぶ動くようになったものの、
頭の中が異物でつまってるような感じで、集中力の維持が
とっても難しかったです。
でもライブをやること自体が頭にも体にもいい刺激になる
ので、頑張って続けます!

そして自分のライブ終了後、なんとメイシオ・パーカーの
ライブを聞きにブルーノートへ。

いや~、超かっこいいよ!
ジャズじゃなく、ファンクなんだけどね。
徹底してエンタテイメント。
でも面白おかしくじゃなくて、かっこよさと楽しさの両立
を狙ったエンタテイメント。

20年以上同じような曲を同じようにやりながら、どうすれば
最高にかっこよくなるか、一瞬たりとも観客を飽きさせる
ことなく楽しませることができるか、追求してきた人です。

今のジャズにはあまりないもの。少しはいるし、必ずしも
そうでなくてもいいのだけれど、でもこれはこれで素晴らしい!

となりの席にいた姉ちゃんは、2時間で100回以上、
「かっこいい!!」って言ってました(笑)。

その興奮を残したまま帰路へ。
彼らの演奏のイメージで、メロディがどんどん浮かんで来る。
似てるのが多いけど、寝るまでに10曲できちゃいました。
さらに、目が覚めた直後からまた続き。
今日は20曲ぐらいできたんじゃなかろうか。
今までで最高記録かも!(笑)

そして夜はセッションへ。
もともとあんまりセッションには行っていなかったし、肘を痛めて
以来、すっかりバラードピアニストになっていて、ドラムやベースの
ビートについていけなくなっているのですが、そろそろ肘もよく
なってきたし、そろそろやっていかないと、と思って、今年は
セッションに行くと決めたのであります。

高田馬場イントロ。
17年前かな。はじめて行ったセッションの店。
その後もたま~に顔を出してたけど、何曲も弾くのはその頃以来。
始めは緊張して思うように弾けなかったけど、だんだん慣れてきて、
少しはイメージを浮かべながらソロが取れてきました。

なんとお店には、その17年前、まだ大学のジャズ研にいた頃の
仲間がいました。声をかけたけど、僕のこと覚えてなかった(笑)。
その人とは同じバンドになったこともなかったし、なにせ僕は
入ってすぐ手首痛めてあんまり行ってなかったから仕方ない
けど。
「やってるうちにどんどんうまくなるって凄いよね」
って言ってもらえてうれしかったけど、まあ、慣れてきたって
ことです(笑)。

彼女(珍しい女性のベーシスト)、その日は弾かなくて、
ベースはたま~に弾く程度、といっていたけど、だんなさんも
ジャズ研の仲間だし、もう一人の仲間と3人でやることも
あるとのこと。

プロになっている人の消息は聞こえても他の人が今でも
やってるかどうかわからなかったので、うれしかったです。


18日のソロピアノライブの曲名

Waltz For Debby
All Of Me
All The Things You Are
After Yo've Gone
冬の街並
Jaguar
土手に青空・白い雲

Like Someone In Love
Old Folks
Alone Again
All Of You
闇に吠える
最後の願い
この素晴らしき世界


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  1. 2009/01/20(火) 11:43:45|
  2. 聴いてる(ライブレポ他)
  3. | コメント:0

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