Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

2008発表会


今年もやりました、発表会。
数えてみたら、去年が10回目だったようで、もっと盛大に祝えば
よかったのですが、今となっては仕方ない。

というわけで今年は11回目!

出演者は15名。
半年前から曲を決めてひそかに練習していた人から、2週間前に
ばたばたと曲を決めた人までさまざま。

Chicago
But Not For Me
黒いオルフェ
といったスタンダードから、
隠れた名曲、Bluesette
チックコリアのMorning Sprite
まで、かなりバラエティにとんだ曲がならびました。

基本的にはアレンジもアドリブも本人の力でやってもらいたいと
考えていますので、レッスンでも、お手本は生徒によって弾いたり
弾かなかったり。

ですから、僕も当日までどんなアレンジでやるのか、どんなソロを
とるのかわからないことこともよくあります。

レッスンでアドリブしていないのに、発表会のときはやる人がいて
ほんとハラハラドキドキ(笑)。

あ、一拍ずれた!
本人は気がついてないな~。
ベーシストさん、ドラマーさん、気がついて! 合わせてやって!!

どうしよう!
教えに行こうか!
いや、だめ!
演奏者の力だけで!

だめならだめで、それも勉強!
でないと成長しないし!

なんて考えながら見守っているわけです(笑)。

みんなとっても緊張して、失敗もしたというけど、でも終わって
みれば楽しかったって言ってくれました。

最後の方に弾く人はとってもうまいので、そのあとに僕が弾くのは
とっても嫌なのですが、仕方ない。

Seven Steps To Heaven
Hush a Bye
負けて帰る少年(オリジナル)

まず、トリオで3曲。
今回は、ゲストに素晴らしいボーカリスト上杉亜希子さんを招いて
さらに3曲

しかし、はるか格上の方とやるということで、僕はずっと前から緊張
していました。なんだかスカイダイビングとはまた違った不安がいっ
ぱいで、開き直ることもできないまま。

演奏直前も上杉さんが、「こんなに緊張してるトヤマさんは始めて
みた(笑)」と言ってたくらい。

Night And Day
Christmas Song


一度もあわせた事がないので、ついでに打ち合わせの様子も
みんなに見てもらおうと思ったのですが、「Night And Day」の
前に「ゆっくりめのスウィング。最後3~4回繰り返して終わり」
と決めただけ。入りや終わりも一度も合わせず本番。

Night And Day 上杉さんとかけあいなどもできて面白かったです。
Christmas Song いろいろ飾りを入れすぎたかな? どうだろ。
My Favorite Things 上杉さんがいつも一緒にやっている、佐藤允彦
先生のアレンジでぜひやりたかったので、無理してやりました。
8バースで全員見失った・・・。たぶん僕が間違ったのがきっかけでは
ないかと・・・いや申し訳ない。

いやいや、ほんと苦しいのと楽しいのと両方がごちゃまぜでした(笑)。
一緒にできてうれしかったし、楽しくもあったけど、とにかく
反省点だらけ。

一生の記念になりました、といいたいところだが、そんなのんきな
ことは言っていられない。日々練習じゃ~!!

それはそれとして

上杉さん、みんなにためになるお話をいっぱいしてくれて、
みんな目がキラキラ!
お話の仕方がまたうまくて、僕にもとても刺激になりました。

全体としても、みんな凄く楽しんでくれたし、お互い刺激になった
みたいで、とてもいい発表会になりました。

これをうまく今後につなげていきたいです!
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  1. 2008/12/12(金) 11:38:55|
  2. 聴いてる(ライブレポ他)
  3. | コメント:0

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