Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

音楽する身体の会Vol.9

音楽する身体の会 Vol.9

柴田夏乃先生と、外山浩之による、
主に演奏をする方向けのワークショップです。

スタジオと公園にて交互に開催していて、
今回は、スタジオにて第9回目を開催いたしました。
音楽する身体の会Vol9-2

音楽する身体、、、

感じることのできる身体。
表現することのできる身体。

感じるために時々目を閉じてみよう。
外にある物を感じてみよう。
身体の内側も感じてみよう。

感じたことを全身で表現してみよう。


こんなテーマでさまざまなワークを行いました。
以下は、外山の話したこと行ったワークについて


まず、疲れとコリについていろいろお話をしました。

そして実践

★ノビ 
よくある手を組んで上に伸びるものだけでなく、
手を一本ずつ伸ばしたり、呼吸を伴って行ったりしました。
また寝転んで足をのばすこともご紹介。

「首~肩がスーっとして楽になった。」
「肩の左右差がなくなった」
などのご感想をいただきました。


★ゆらゆら
今回は上下のゆらゆらとして、つま先が上がらない
程度の小さなジャンプをしていただきました。
バタバタしているときにこれを30秒くらい
繰り返して止まり、数呼吸、ゆったり感じていただくと
とても落ち着くのです。

「真ん中に集まる感じ」「下腹に集まる感じ」
「一旦何かが湧き上がってから、だんだん静まってくる」
などのご感想をいただきました。


★感じる
呼吸を感じる。
感じるだけで呼吸が深くなります。
感じてみること、客観的になってみることについて
お話しました。


★全身で動く
「手」「足」など、人が勝手にパーツを分けて名前を
つけているけれど、本来、全身で一つということをお話して、
様々なワークをしました。

「歌うときは大きな声で歌えるのに、普段は小さな声でしか
しゃべれなかったのだけれど、しゃべるときも大きな声が
出せるのだと分かった。」とのご感想いただきました。


★緊張と弛緩

最後に「緊張」と「弛緩」について

ほど良い緊張は「張り」
行き過ぎた緊張は「強張り」

ほどよい弛緩は「緩み」
行き過ぎた弛緩は「たるみ」

皆さんにも緊張した経験、緩んだ経験などをお話いただき、
敢えて、緊張したり、弛緩したりする練習をしました。

良い緊張感の持ち方について、
僕ももう少し研究を深めてみたいと思います。


この後夏乃先生からも、
首、肩、背中を楽にするワークや、
緊張しないで演奏するためのワークを行っていただき、
皆さん、実際にその効果を感じていただけたようで、
とてもよかったです。
音楽する身体の会Vol9-1


☆次回は桜の咲く頃に、公園の芝生の上で!




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  1. 2018/01/11(木) 11:37:00|
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