Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

音楽する身体の会 第七回 

音楽する身体の会 第七回 
今回は、三分咲きの桜が見える芝生の広場で行いました。

音楽する身体の会 第七回 1


「感じる、揺する、繰り返す。 力を抜いて、やり直す。」

身体を緩めることをテーマに、最近見つけたばかりの

効果的な脱力のコツもお教えしながら、

様々なワークをしました。

芝生に寝転がっているだけでも緩みますが(笑)


1、上手に繰り返し動かすことで緩めます。

・膝の屈伸

ただ屈伸をするだけではなく、

足首、膝、股関節の軸を感じて

いただきながら行いました。


2、人と一緒に緩めあう。


・握手して手を振り合う。

どちらが振っているのか、

どちらが振られているのか、

分からないように、対等に。


・スワイショウ。

自分で振ります。

例えば、500回と考えると大変だけど、

1秒で1回を10分やれば600回!


・感じることで緩める。

掌で触れてもらい、その感触、温かさを感じることで緩む。


3、背骨の自覚

背骨を感じられることは、様々な動きに

役立つと思い、今回取り入れました。

「骨なんて考えたことも無い!」

という方もいらっしゃいましたが、

それならばなおさら、これから感じ

られるようになっていただきたいです。


二人一組で、背骨を触れ合う。

仰向けで、背骨を下から持ち上げ、

上から、一つずつおろす。

背骨が整い、心地よさがおとずれます。


このあと、これらのワークと、

新発見のコツを組み合わせ、

二人一組で、押し合いながら、

脱力した方が、力が出ることを

知っていただきました。


共催の夏乃先生によるレポートも、

楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
↓↓
http://ameblo.jp/studio-noel-voice/entry-12262027863.html

次回は7/2(日)15時より
僕のスタジオで行います。(西早稲田)


音楽する身体の会 第七回 2

音楽する身体の会 第七回 3 

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  1. 2017/04/06(木) 11:59:00|
  2. 心と身体
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