Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

目を閉じたら

前にも紹介したことのある、メールマガジン
「今日のフォーカスチェンジ」の著者、かめおかさんワーク
ショップにて、かめおかさん曰く

「なぜそんなにパワフルなのかとよく聞かれますが、それは、
私が集中しているから。過去をくよくよ振り返ったり、未来を
心配したり、周りの人の目を気にしたりしないで自分のやる
ことに集中しているから。」

なるほど、集中ってそういうことなのか。

セルゲイブブカが、棒高跳びの世界記録を35回?更新した
理由、 彼の息子さんが答えたのですが、「ただ集中あるのみ!」
という言葉の意味も少し分かった。

さて、集中するには・・・?

きっとやりたいことを思いっきりやるのが一番。
また、僕が雑念を追っ払いたいときによくやるのは、

目を閉じる+声を出す+体の中を感じる

するとどっかに飛んでいた意識が自分に帰ってきます。

ピアノの練習の時は時々目を閉じていましたが、最近、
目の不自由な方と知り合ったので、いっそうよく目を閉じて
みたりしています。

今、パラリンピックやってますよね。
盲目の人の走り幅跳びを見たいと思ってるんだけど、
もうおわっちゃったかな?
目が見える人でもなかなか踏み切りの会わない走り幅とび
ですが、歩数と歩幅を決めて飛ぶんだそうですね。
一度決まってしまえば、かえって見える人よりいいところで
踏み切れるんじゃないかと思うんですけどどうでしょう。
そういえば、そういう歩幅を決める難しさよりも、
先になにがあるかわからないところへ飛び出す恐さの方が
手ごわいと聞いた記憶があるなあ。

試しに、目を閉じて道を歩いてみた。
車通りのないまっすぐな道でも・・・すごいストレスを感じる!
上り坂で、向こうからすごい勢いで自転車が降りてくると、
うお~、こわい!!
ダンゴムシなって丸まっちゃいたい!
もちろん、すぐ目を開けました(笑)。

ま、目を閉じるのはリラックスする時と、ピアノの練習の時だけ
にしよう。

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  1. 2008/09/12(金) 23:54:18|
  2. 心と身体
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