Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

七夕

今日は整体のHJ先生の主宰で「七夕会」に参加してきました。かわいらしいと思うかもしれませんが、野口整体の人はよくやるのです(笑)。遅れるはずだったのに、昨日急にエアコンが故障してレッスンができず間に合ったのでした。もうちょっといい理由で行けるとよかったのだけど(笑)。

さて、七夕会、先生が潜在意識によって自然とイメージしたとおりになるとか、人が求めているのは、願いがかなうという「事実」でなく、かなった時の「感じ」を求めている。なんて話のあと、願い事の書き方の話へ。

来年の今日までにかなえたいことを、「している」とか「になった」というように過去形や断定形で書く。あまり具体的過ぎず、広めに、あるいはより発展していけるように書く。人のことでなく自分のことを書く。

「だれそれと結婚する」でなく「自分に最もふさわしい人と結婚する」とか。
ただし、遠まわしにしすぎず、お金が欲しいなら「仕事が増える」とか遠よりも、「会社が好調で、給料が増える。」などのように直接書く。

書いたら、つぶやいて、そのかなった時の身体感覚もしっかりとイメージして、そして書いた紙はとっておかず、川に流す(つまり忘れる)。

先ほど探しものをしていたら、去年の七夕に書いた短冊がでてきました。
すっかり存在も忘れていたのに、ちょうど今日見つかるなんて、偶然とは思えないなあ。不思議不思議。

書いてあった内容は、とっても抽象的なことだったし、とても難しいことだったけれど、そういう方向で動いてはいるなと思いました。
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  1. 2008/07/07(月) 00:36:07|
  2. 心と身体
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