Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

『四ツ足』ならぬ『四ツ手』

哺乳類の中なら、人類だけが二足歩行なのでしょうけれど、
鳥類も二足歩行ですね。

ダチョウなど、あんなに大きな体を、あんなに細い足で
支え、歩いています。しかも走るとかなり速いそうです。

「筋肉はその存在を忘れたときに、最も働く」野口三千三

ということは、鳥の足みたいなイメージでいいのかなと思い、
そうして歩いてみました。

すると、、、足をよりはっきり感じられる。
足の骨格、構造を少しずつだけれど、感じられるようになってきた。

なんだか手みたいだ。

そうそう、人間も猿だった時代は四ツ足だったわけで、
その構造が残っているのだそうだけれども、
足だと思うと、感覚が鈍いまま。

そこで、より鋭敏に感じるために、『四ツ手』のイメージを
持つことを試しています。

猿になるかも(笑)

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蛇足ながら

ピアノを弾くとき、たとえ足をほとんど動かすことが
ないとしても、足を使っていないわけではないのです。
そして、できればもっともっと有効に使いたいと思っています。
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  1. 2014/11/23(日) 11:34:40|
  2. 心と身体
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