Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

腰が!! (頭と首、そして腰 その3)

『浮かぶ頭 (頭と首、そして腰 その2)』で書いた
とおり、「浮かぶ頭」で首が楽になった翌朝のこと。

いつも、腰のこわばりをとるため、正座して体を前に
畳んで、手をず~っと前に伸ばしていくという体操を
する。

そのとき、大なり小なり腰に痛みを感じるのだが、
この日は、全く痛くない。

「全くない?? 信じられない!!」

頬をつねろうかと思うくらいだ(笑)
こんなこといつ以来だろう?

目覚めもすっきり!
すごい効果だ。

と、ここまで書いて、また1ヶ月以上たってしまい
ました。数日ごとにちびちび書いています(笑)


浮いた頭は、また落ちてきていますが、しばらく
首周りを軽やかにすることを意識しながら、歩いて
いると、だんだん浮いてきます。つまり軽やかに
なってきます。

起きたときの腰の状態は、日によって、痛かったり
痛くなかったりしていますが、痛くない日がある
こと自体、未だ不思議な感じです。

目覚めの良さはかなり保っていますが、最近日中は、
以前のように眠いことも多いです。

その1で書いた、マウンテンバイクを買ったあと、
「ロードバイク秘伝の書」という本を買いました。
そこでもバイクに乗る時の頭を持ち上げ方が書いて
あります。

曰く、「いったん板状筋と僧帽筋、両方とも完全に
脱力してから、板状筋だけで頭を上げる。」

図も描いてありますが、いまひとつ分からなかった
ので、例の「滑車&ロープ」をイメージすることに
つながりました。結果的にはほとんど同じかもしれ
ません。

この本、ロードバイクの本という体裁をとっています
が、健康のための本として、とってもお薦めですよ!

~自転車乗りに伝えたい三つの「和」の叡知~
というサブタイトルがついています。

そう、和の叡知がつまっています。
日本人らしい体の使い方、健康の保ち方に興味のある
方には特にお薦めです。

「ロードバイク秘伝の書」 エンゾ・早川
えい出版  えいは木偏に世です。 (木世) 

ただ、動くとき、動かないとき、姿勢は色々だと
思いますので、和の身体技法について書かれた他の
本も併せてお読みになると良いかと思います。


さて、腰の痛みが消えて数日後、定期的に通っている
整体へ行き、その2や上記のような話をしたところ、

 
「首から腰へ連動して整ったようですね。
 外山さんの本来の状態になってきていますよ。」

「2月の雪の日にいらっしゃいましたっけ?
 静かに雪の降るシーンとした日にしかできない
 骨盤の操法があって、今年はちょうどそれができ
 たので、より良い状態になっていると思います。」

とのことでした。
色々と面白いことがありますなぁ。

(このシリーズ おわり)
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  1. 2013/04/06(土) 20:32:42|
  2. 心と身体
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