Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

キース・ジャレット

行ってきました、キースジャレット、ソロ公演
とりたててファンではなく、むしろ苦手に近いのだが、
行くと、たまらなく引きこまれる瞬間があったり、
素晴らしい発見をさせてもらえるので、たま~に行く。

前半は数分の短い即興演奏を次々と。
一曲一曲、がらりと変わるのが不思議だ。

だが、10年前の同様のライブと比べ、
ずいぶん地味な印象だし、あまり引き込まれる
ことがなかった。

なので、ずっと演奏フォームを見て、研究。
細かいことは省略させて頂くが、とにかく
柔らかいよなあ。

ドラマーの芳垣さんを見て、信じがたく脱力
して、自由自在変幻自在な演奏をしているのを、
不思議に思っていたが、ドラムをやるように
なると、ドラムならまだ可能かもしれないと
思い始めた。
でも、ドラムでできてもピアノじゃ無理だよ
なあなんて思っていたが、無理じゃないことを
見せつけられた!(笑)

後半は、ブルースを弾いたり、サマータイムを
これまたブルージーに弾いたり、意外な一面が
見られて面白かった。


そしてアンコールが何度も何度も繰り返される。
アルバム「Melody at night With You」に入って
いたあの曲・・・なんだっけ。
とっても素敵な演奏・・・これで終了かと思いきや、
さらなるアンコール、

また珍しく、ラグタイム風の演奏。

そして、6~8回目くらいのアンコール

観客の声に応えて弾いた「over The Rainbow」

これはもう、たまらなく素敵だった!!
泣けた!!


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  1. 2012/05/12(土) 01:43:18|
  2. 聴いてる(ライブレポ他)
  3. | コメント:0

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