Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

練習日記3「バードランドの子守歌」本編

◆曲について

「バードランドの子守歌」
作曲ジョージ・シアリング 
作詞ジョージ・デヴィッド・ワイス 

ジャズピアニストのジョージ・シアリングが「Love me or leave me」
という曲のコード進行を元にして作り、ライブハウス「バードランド」
のテーマ曲として使われました。
世界中で愛されるとっても人気の高い曲です。

◆演奏について
「バードランドの子守歌」練習前(3/10)

この翌日には例の震災があり、しばらくこの曲は弾きませんでした。
そして、3月末から練習再開。

練習後としての録音の前日、酒井俊さんのライブに行って、
強烈な刺激を受け、この日はとてもするどい音で弾きたい
気分でした。

しかし、この曲はするどい音で弾きたいわけではなかったので、
しばらく弾き続けて、落ち着いてきたところを録画しました。
それでもいつもよりくっきりした透明感のある音になっている
かと思います。

「バードランドの子守歌」練習後(4/1)



◆作曲者について

作曲者のジョージ・シアリングは、今年(2011年)の2月に
亡くなりましたが、ハンク・ジョーンズが亡くなった時にくらべ
あまりにも話題にならず、ちょっと寂しかったです。

温かい演奏、楽しい演奏、美しい演奏をたくさんたくさん残して
いますよ。


ジョージ・シアリング(ウィキペディアより)
OBE(Sir George Shearing OBE、1919年8月13日 - 2011年2月14日)は、
イギリス生まれのジャズピアニスト。アメリカに渡ってクール・ジャズの
第一人者として活動し、作曲家としても「バードランドの子守唄」等の
スタンダード・ナンバーを生み出した。
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  1. 2011/04/02(土) 01:29:08|
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