Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

酒井俊さんのワークショップ

土曜日はボーカリスト酒井俊さんのワークショップで、受講生の
歌の伴奏をして参りました。

ワークショップ、とても充実して、かつ刺激的なものでした!

歌うためのトレーニングも、僕にとって初めてやることばかりで
とても面白かったですが、やはりピアニストにも関係の深い話題
が 興味深かったです。

『はっきりしたイメージがあれば、その通り声は出る。』

これはピアノも一緒!
生徒にも音楽のイメージを持ってもらうためにあれこれ工夫します。


『体の前側と後ろ側』
「ステージで歌うに当たって、体の前面で、ミュージシャンの音
や、お客さんの様子などを感じている。

前面で色々なものを受け取るために、体の後ろ側がそれを支えて
いる。 体の後ろ側がしっかりしていないと、色々なものを受け
止めてその場にいることができない。 」

とのこと。
ピアノだと、体の前面はいつもピアノを向いてしまっているので、
そのように考えたことがなかった。意識してみよう。


受講生からの質問
「後ろを強くするにはどうすれば良いのか? 」

俊さん
「生きる!」
「何事もまずは自分で考える。」

この話は続きが色々、例えば、バンドを組むとき、慣れ合いで
組んだのでは、本当の信頼関係は作れないといったお話がありました。
「惰性で動くな。一つ一つ心に聞いて、こうだと決めてから進め。」
ということかなと思います。

あ、歌うためのトレーニングも、端っこで一緒に色々やったおかげで、
夜、歌ってみたら、すごく声が出てびっくりしました!
いつもと違った感じの力強い声が出たり、柔らかい声もとても楽に
出ました。

続けていったら、素敵な歌が歌えるかな?(笑)


次回は2/12(土)です。いかがですか?
  ↓  ↓
http://www.sol.dti.ne.jp/~s-shun/schedule/schedule1102.html
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  1. 2011/01/31(月) 00:25:10|
  2. 聴いてる(ライブレポ他)
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