Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

骨格の動きを動画で!

最近、骨格をイメージして動くということをよくやっています。

特に、長い間意識の薄かった足については、
足をを手のようにイメージしてみたり、
ダチョウの足のように、骨だけみたいにイメージしてみたり。

そんなイメージの助けになる面白い動画を見つけました!


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  1. 2014/10/30(木) 13:56:30|
  2. 心と身体
  3. | コメント:0

発表会のリハーサル

今度の日曜日は発表会。

昨日の日曜日にリハーサルを行いました。
リハーサルはいつも一~二週間前にやります。
そこで、ドラムやベースと合わせてみて、修正すべきところを
修正するなどして、改めて練習して、本番を迎えてもらうのです。

前回の個人レッスンではヨレヨレだった人も、ずいぶん
しっかり弾けていて、感心することしきり。

やっぱり発表会があるとみんな練習しますね~!
  1. 2014/10/28(火) 02:13:52|
  2. 教えてる(教室)
  3. | コメント:0

桑名正博さん

大好きなピアニスト、小島良喜さんの動画を探していて見つけたこの動画。
歌が始まったとたん、もっていかれてしまった。
今度このメンバーでライブがあったら、ぜひとも行こうと思っていた矢先に
倒れてしまわれました。

亡くなられて、もう二年になるんですね。
故・桑名正博さん 10月26日が命日です。
天国でもガンガン歌って下さい!

『Lime Light』


↓は別のメンバーですが、これも最高にかっこいい!
『生きてるうちが花なんだぜ』


  1. 2014/10/25(土) 02:15:57|
  2. 聴いてる(ライブレポ他)
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命の危機を感じる効果!?

10/16の日記で、
「すべて、健康法、治療法は、心を穏やかにするものであるように。」
と書いたけれど、逆のことによって効果が得られることもあるようで・・・。


甲野善紀先生を迎えての
音楽家のための身体操法講座にて

たまたま音楽家ではなく、武術の方がいらしていたので、
その方に実験台になっていただいて、ちょっと危ない実験。

腕を出してもらって、日本刀を軽くポンと当てる。
切れる側を当てる。
日本刀は、ごく軽く当てるくらいなら、そうそう
切れないのだそうだが、そういわれたって怖いはず。

当てると、、、
当てられた人は、「わ、腕が軽くなった!」と驚いていた。

甲野先生によると、これまでも、肩こりが一瞬で消えたり、
眼精疲労が消えたりしたそうです。

それを聞いて思い出した話。
「『死んだらどうしよう・・・ということが頭から離れなくて』
という人には、ジェットコースターに乗ってきてもらう。
5回くらい連続で乗れば「し」の字も浮かばなくなる」
(『骨盤リセット』 奥谷まゆみ著 より)

アドレナリンが出て、痛みや苦しみを感じなくなるのかな?
またすぐに戻っちゃったりしないのかな、、、。

あ、そうだ、身近にもいた。

あることで悩み苦しんで病気になってしまい、手術をした時、
物凄い激痛だった。
が、なんと、その激痛によって、逆に、それまでの精神的な
苦しみが、一瞬でなくなって、そのまま元気になってしまった
のだそうだ。

ということは、長持ちすることもあるんだ。

そうそう、僕が何年か前、スカイダイビングをやったのも、
鬱々としている時で、そんな効果を期待してやったような
記憶があるなあ。
あのときは、一ヶ月くらいテンション上がってたかなぁ。
スカイダイビングはもういいけど、ジェットコースターは試して
みてもいいかも。
  1. 2014/10/21(火) 10:42:11|
  2. 心と身体
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2013年秋 「体で理解した」できごと・2 『覚悟』

昨年の10月ごろ、岩手県沿岸の被災地を訪れると決め
ました。
すると、決めた瞬間から、ググッと腰が入ったのです。
(2013年10/31~11/3に行った。)

レーシックを受けて以降、特に10月はひどくだるい時期
だったのですが、これによって、この年は心身とも緊張感
があって、大丈夫でした。


この時に思い出したのがこの言葉

「物を生み出す力は、『覚悟』だということが分かってきた。」

おそらくまだ学生だった頃、新聞で、ウイスキーか何かの
広告になっていた、ある映画監督の言葉。

そのとき、しっかりと理解できたわけではないけれど、直感
的に「きっとその通りに違いない」と感じていたこの言葉を
しっかりと経験で理解することができました。


◆行動での変化
体はいつも変化していて、それは摂生、不摂生で、あるいは、
楽しく暮らしているか、悩み多く暮らしているかで体調が変わ
ったり、姿勢の悪さや、無理な運動で痛みが出たりしますね。

様々なボディ・ワークで直接体を整えたり、意識的に行動を
変えることで、少しずつ身体を変えてゆくこともできます。


◆心からの変化
時に、ショックなことが一つあっただけで、動けなったり、
病気になったりすることも。

逆に、物凄く嬉しいことが一つあったら、それだけで、すっかり
元気になったり、病気が回復に向かうことすらあるように、
心の状態はしばしば身体を変えるようです。

心からの変化は、一瞬でも大きく変わったりします。


そして、始めに紹介した言葉。

覚悟を決める。

大きなチャレンジをすることを決める・・・
大きな責任を伴うとしても、
大きなリスクを伴うとしても、自らやると決める・・・

そういう覚悟一つで、身体は変わるということ。
つまり実際の行動を起こす前に、もう身体は変わる。
覚悟を決めると、ほんの数秒で大きく変わることがあります。

上述のように去年の秋に、そして今年もまた別件で
同じような体験しました。
ググっと腰が入いり、身体が引き締まりました。

怒られたり、不安だったりで体が固まることもありますが、
そういう時は、締まる感じは似ていても、腰は入らない。

僕の場合、ここ2年くらい、よりスイングする演奏を求めて、
あえて腰を入れない姿勢、動きをやっていたので、だからこそ、
ここぞというときには、体が自然に反応して腰を入れるという
ことが起きて、その差がわかりやすかったのかもしれません。


さて、心からの変化のうち、「物凄く嬉しいこと」や「怒られること」
は、受動的、偶発的だけれど、「大きなチャレンジ」は、自発的。
自分で決められる。

大きなチャレンジは大変だけれど、自分で決められるのは
素晴らしいと思いませんか?

もちろん、小さなチャレンジを積み重ねたっていいのだろうと
思います。もしかしたら、その方がいいのかもしれない。

いずれにしろ、きっとこういうことの積み重ねで、弾き方や
演奏がレベルアップしたり、心に届く演奏ができるように
なっていったりするのだろうと思います。

もう一つ、

一生ピアノを弾き続ける(人生の多くの時間を注ぎ込む)
覚悟を持つとともに、(最近、ピアノが弾ける状態にある
ので、あまり考えていなかったが)今すぐ弾けなくなった
としても、後悔しないという覚悟も持っていた方が、より
充実した演奏活動ができるに違いないと感じました。
  1. 2014/10/19(日) 01:55:17|
  2. 心と身体
  3. | コメント:0

心地よく、深める練習をしよう!

先日のブログ(文字通り、『体で理解した』できごと。)では、
時には長時間やって深めてみようという話を書きましたが、
それを、ピアノの練習について、しかも短時間でも深め
られるように書きます。


毎日30分時間を作るのが精一杯だとしても、
いつもはスケール5分、コード10分、曲15分で、
曲は数回通しで弾いているとしたら、

ときには、それをやめて、
曲のどこか一小節だけを5分間、ノンストップで繰り返してみましょう。

1小節2秒だとしたら、5分は300秒だから、150回できる。
150回って結構凄い回数ですよね。

一小節を5分、リズムにのってノンストップで繰り返すと
うまくすると「ランナーズハイ」のように心地よくなったりします。

そして、ピアノを弾く動きに慣れてきますし、
ピアノをしっかり弾ける身体ができてきます。
集中力もついてくるように思います。

◆ポイントは、止まらないこと。

・演奏を止めない。
  できないことを練習するのとは別。できることを心地よく繰り返す。
  休符はたくさんあっても良いが、音楽にのることを止めない。

・気持ちを切らさない。


「グルーヴ」とか、「スイング感」というものは、
繰り返しの気持ちよさを体感して初めて分かるもの。
ぜひぜひやってみて~!
  1. 2014/10/17(金) 01:42:05|
  2. 弾いてる(練習、ライブ、動画)
  3. | コメント:0

2007年 秋 『体で理解した』できごと 1

2007年秋の体験 

(このブログを始める前の年の日記より。大幅に書き換えて転載。)

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この夏は、心身を整える様々なワークショップに参加した。
長いものは一週間連日で。

そして10月、気功太極十五勢の一日講習会へ。

気功太極十五勢=太極拳をもう少しシンプルにしたような
もので、毎週やっている。

今日は一日講習会ということで、5時間みっちり。
様々な動きをゆっくりと、そして様々姿勢でじっくりと静止。

すると、いわゆる気が巡った状態がやってくる。
血行も、呼吸もよい状態なのだろう。
きっと、内蔵も、脳も。

そんな状態で、ふと、心と体のことに思いをめぐらすと、
いつも考えていることが、一気にまとまり、言葉になった。


体を味わえると、心が穏やかになる。
心が穏やかになると、体の中が動き出す。
体の中が動き出すと、元気になる。

すべて、健康法、治療法は、体を味わえるようにするものであるように。
すべて、健康法、治療法は、心を穏やかにするものであるように。


言葉は、結局は以前から知っていたようなことが並んで
いるのだが、それは全身で、そして大きな喜びをもって
理解された。それは、「悟った」と表現したいできごとだった。

初めて、体で理解するということを知ったできごとでした。

「悟った」と言うと、精神的に成熟したような印象がありますが、
ただ、その瞬間が「悟った」ような感覚だったということであって、
決して成熟した、ゴールにたどり着いたというわけでは
ありませんでした。その後たびたび思い知っております(汗)

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上述したように、ワークショップにたくさん出た後で、
さらに、5時間も気功太極十五勢をやったからこその体験。

コツコツ続けることもすごく良い効果があるけれど、
ときに、集中的にやったり、長時間深めていったりということを
すると、いつもとは全く違った世界に踏み入ることができる
こともあるのだと感じます。

もちろんピアノも。
ピアノについては、また改めて書きますね。


・上述の日ではないですが、その当時の太極拳全国交流大会での一コマ
太極拳全国交流大会

・通っていた教室の案内を発見。
日本の気功・太極拳の世界では第一人者でありながら、
相変わらず安い参加費・・・2時間1500円!
気功学習室 


  1. 2014/10/16(木) 01:00:00|
  2. 心と身体
  3. | コメント:0

電子ピアノならではの練習

先日、教室のピアノの調律をしていただきました。
その間、当然、ピアノは弾けないわけですが、教室には
電子ピアノもありますので、そちらで練習しました。

せっかくなので、電子ピアノならではの練習を。
電子ピアノならではの練習といえば、機種によっては、
メトロノーム内蔵
録音機能内蔵
といったメリットもありますが、今回僕がやった練習方法は
どちらでもなく、電源すら入れない使い方。

音を出さないまま弾くことで、フォームを確認。
自分の身体の感触を十分に味わいながら弾く。
音は、頭の中でイメージ。

実際に音が鳴るとどうしても、そちらに意識が行って
しまうので、音の出ない電子ピアノでの練習は、
動きの練習として、とても良い練習になりました。

写真は、調律して頂いた方のピアノ。

グランドピアノ


  1. 2014/10/10(金) 06:00:00|
  2. 弾いてる(練習、ライブ、動画)
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あごは引かない。

さて今回もレッスンでのお話。
ある生徒さんが演奏時に、あごを「ンググっ」という感じで
引きすぎちゃっている。
一応言葉でも伝えるのですが、その生徒の演奏フォームと、
僕の演奏フォームを動画で撮影して比較して見てもらいました。

その生徒さん、自分で自分のフォームを見て驚いていました。
あれこれ言うより、自分で見てもらうのが早いですね。

なぜその方がそうしているのか、僕なりの解釈とか、
なぜ僕が僕のフォームをしているかなどは話します。

以前の記事ですがご参考までに
頭と腕の関係 
「頭と腕の関係」その2 
「頭と腕の関係」その3  


さて、私事ながら、
エレクトリック・ピアノを買いました。
いわゆる電子ピアノよりも音色を細かく調整できるのが
楽しいです!

KORG SV-1


  1. 2014/10/04(土) 02:05:50|
  2. 教えてる(教室)
  3. | コメント:0

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