Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

頭と腕の関係

「古武術からの発想」という講座の第二回。

頭の位置や角度について説明や実践があった。
それは、以前レッスンを受けていた、
「アレクサンダーテクニック」の動きとよく
似たものだったので、ちょっとうれしく、
かつ理解しやすかった。

あごを、上げるわけではないが、引きもせず、
自然に真正面が見える角度。

そこから、頭を水平に保ったまま動かす。
例えば前後。例えば左右。その他。

そのときの重心(?)の移動を利用して、
武術の実践なら、相手を押し倒す。

そして、翌日。

ピアノの椅子に座り、顔は正面。
その目線のまま(ここがいままでやっていた
動きと違うところ)、顔(頭部)を前へ。

ふっと手を上げたくなるタイミングがある
のではないかと考えた。

よく覚えていないが、以前、「アレクサンダー
テクニック」のレッスンでそう教わったことが
あったのかもしれない。

やってみると、、、
思ったとおり、そのタイミングがあった!

これだ、こうやってピアノを弾くんだ!!

やっとわかった!!

ひとしきり練習して、帰路につく。
「腕が伸びた!」という日記のとき同様、
鎖骨のゆるみが、肋骨も広げ、そして
肺がぐわっと膨らんで、ほうれん草を
食べたポパイみたいだ(笑)

元気になる方法としてもお薦めだな。
なんか体操にできないだろうか。


「古武術からの発想
- 暮らしに活かす体の使い方」
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=146599&userflg=0

「音楽家のためのアレクサンダー・テクニック」
http://www.amac.co.jp/
スポンサーサイト
  1. 2012/01/25(水) 01:30:44|
  2. 弾いてる(練習、ライブ、動画)
  3. | コメント:0

瞑想とヨガと武術

長谷川智先生の、

「自分と向き合う 気づきの瞑想とヨガ」

体験受講に行ってきました。

武術と心理の応用で、
相手に威力を与えたい時、
目の前の対象を見て、力一杯やるのではなく、
遠くを見て、自分のとても情けない姿を
イメージしながらやると、大きな力が
相手に伝わる・・・
(自分の強い姿やかっこいい姿ではないところがミソ)

など、色々面白い実験をしながらハラを感じ重心を
下げ、最後にごく短い時間の瞑想。
先生の誘導がよくとっても落ち着いた。

体を緩めていく方法はたくさんあるが、
硬くなっていることにも理由があり、
それを一つ一つひもといて向き合って
いくことが必要。

それなしにやみくもに緩めていくと、
大きな病気や精神を病んだりと不具合が
生じるといったお話もありました。

今まで僕がやってきた色々なものが含まれて
いて、ものすごく興味深い。

ご自身のヨガをはじめとする、心と身体の関係
の研究も相当なものがありそうだし、教え方も、
とっても分かりやすく、身になりそう。

時折音楽家向けの講座もあるらしい。
しばらく通ってみようと思いまーす!


気づきの瞑想とヨガ

  1. 2012/01/07(土) 22:00:25|
  2. 心と身体
  3. | コメント:0

FC2Ad