Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

やなぎさわ教授

青年週刊誌の「モーニング」にときどき掲載される、「天才柳沢教授の生活」、いつもいい話だけど、今回はまたいっそうジーンときた。いつも読んでる「専務島耕作」「カバチタレ」もいつも読んでる人にはかなり印象深いシーンとなっている。

昨年3月に祖母が亡くなったとき、知り合いの祖母も相次いで亡くなった。春は生の季節というイメージだけど、同時に人が亡くなりやすい季節でもあるようだ。

松井結婚に桑田引退かあ。ほんとに色々ありますなあ。
桑田、去年より調子良さそうだったのに、去年はメジャーのチャンスがあって、今年はないなんて。
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  1. 2008/03/27(木) 17:22:29|
  2. その他

イメトレ

「ぼーっとしようよ養生法」(←お薦めです!)や「いのちのイメージトレーニング」の著者、田中 美津さんの講座に行ってきました。元気になるイメトレ講座のつもりで行ったのですが、よくみたらタイトルは「からだに聴いて心を癒す」でした。

そのせいか、30歳前後の方を中心に十数名集まったのですが、僕以外、全員女性(笑)。
いくつかの小技は知っていたりやっていたけれど、技を用いたときと、用いない時の変化を味わったりすると、とっても面白かったし感動しました! もちろん気分も体の調子も上向きです!

実技の前にこんな話がありました。

田中先生は鍼灸師なのですが、3000枚の花の写真を治療院いっぱいに、貼ったのだそうです。でも、自分の殻にこもっているあの人やあの人は気がつかないかもしれないなあ、と思っていたら、案の定その人たちはその3000枚の写真に全く気がつかなかったそうで、田中先生は予期していたにも関わらず、衝撃を受けたといっていました。

僕は先日レッスン室のカーテンをやや派手なものに変えたのですが、8割の人は気がつきません。写真3000枚にくらべたら微々たる変化だからしかたないですね(笑)。

さて、肝心の実技ですが、
何をしたかは、やはり講座を受けてのお楽しみにとっておきましょう(笑)。
新宿朝日カルチャーにて。
  1. 2008/03/23(日) 00:24:42|
  2. 心と身体
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風邪の効用

1月後半からずっとだるかった。
重心が右の人も、風邪のときは左重心になると聞いていたが、
そのころ、重心が左に来ている感じがしていたので、もしかして
風邪を引くのかなと思っていたら、やはりきた。(2月21日のこと)

気持ち悪くてもどしてしまったので、食中毒にでもなったかと思って
対処法を整体の先生にきいたら、冷えからきている消化器系統の
風邪なので膝湯を6分すること、とのこと。

そして数時間寝て、汗をかいたら熱も引き、そのまま治りました。
さらに、「風邪の効用」(野口晴哉 ちくま文庫)にかかれていた
とおり、そのまえのだるさも嘘のようにふっとんで、すご~くすっきり。
驚きました。

自分だるさをとろうとあれこれ頑張るより風邪を引いた方がずっと
すっきりするというのは、とても悔しいけれど、まあ風邪をひいて
すっきりするのも自分の力なのだから、喜ぶことにしよう。

しかしまた一日ごとに、また元のだるい身体に戻っていくのでした(笑)。
  1. 2008/03/16(日) 11:42:04|
  2. 心と身体
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堂々と

テニスの錦織圭君が話題になり、テレビで、松岡修造がコーチをしていた
「修造チャレンジ」の映像が流れた。そこで、松岡修造は、錦織君(当時11歳)
を含む10代の選手たちに、こういっていた。

「ポイントをとられたとき、絶対「しまった」という態度をとるな、ポイントをとった
ように堂々としていろ。 これは今すぐできることだ。」

とても共感したので、前回書いた世界卓球も、選手の態度に注目していた。
やはり、しまったという態度がはっきり出てしまう選手がいる。なぜそれが
いけないのだろうか? ポイントをとられて、気を抜くと、もう一度、気合いを
入れることが難しくなってしまうと思う。相手も調子づく。

平野選手は全くがっかりしたそぶりを見せない。つまり集中を切らさない。
大会後、他国の人たちからもその精神力を高く評価されたらしい。

僕もレッスンをしているとき、「ミスしても絶対止まらないで!そのまま頭の
中で歌っておいて、入れる場所を探して!」と言う。「あ、間違えた」なんて
言ったり、「はぁ・・・」腰を折ったりしている暇はない。

その後、スポーツニュースでは、江川卓も

「4番打者というのは打つことより」凡退したときの態度が大事」と言って
いた。態度って自分のためにも、周りのためにも大事なんだなあ。

でも先日のQちゃん、あの惨敗というしかないレースのあと、ずっと笑顔で
いたけれど、もう思いっきり悔しがったり泣いたりしちゃえばいいのにと思った。
そういえば福士選手も転んでも転んでも気丈に笑っていたっけ。

マラソンについてはまた改めて。
  1. 2008/03/11(火) 17:16:20|
  2. 心と身体
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世界卓球

高校では卓球部だったのだけど、テレビではあまりやらないので、
はじめてトップの試合をちゃんと見られた。

とは言うものの、愛ちゃんの試合を見たいという、全くのミーハー
気分で見始めたのだけど、それぞれの選手、個性があって、思った
以上に面白いですね。

流れで見た男子のプレーだけど、一層興奮した。
ドライブ、スマッシュが速いし、またそれを返したりするのだから凄い。

気合いの入った選手を見るのはこちらにも伝わるものがあって、
気持ちがいいし、韓国戦の韓陽選手、世界のトップのプレーを存分
に見せてくれて素晴らしかったですね。
  1. 2008/03/01(土) 23:25:18|
  2. その他
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