Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

「音楽する身体の会」 10/10

痛み、疲労なく、心地よく音楽表現できるようになることを 
目指して、歌の柴田夏乃先生と一緒に開催している講座です。 

夏乃先生からは、 
良く響く身体になるための、呼吸法や感覚のワーク。 
鳥のさえずりのように自然に溶け合う歌が歌えるように 
なるためのワークを行います。 

外山からは、軽やかに動ける身体になるように、、、 
体の動きを理解し、より自然に元気に動くためのワーク。 
ピアノと一体となって心地よく演奏できるようになるための 
ワークを行います。 

5回目ですが、4回一単位なので、次回は新たにスタート! 

10/10(月祝)13-15時 

料金3000円、定員6名 

場所:4回のうち2回は公園で、2回は教室で行う予定。 
  今回は都内の公園を検討しています。 

ご予約お待ちしております!
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  1. 2016/09/29(木) 12:40:00|
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五分後に本番!

目の前に本番が無いと回りくどい練習ばかりしてしまうので(そういうの結構好きですけど)、今日は、新しい曲を持ってきた生徒のMさんに無茶振りをしてみました。

Mさんは3~4年来ていて、まだセッションにはほとんど行っていません。アドリブもぼちぼちやっているけれど、全部譜面に書いて練習しているようなので、今日はまずその場でのアドリブトレーニングを10分ほどやってから、思い切ってこう言ってみた。

僕「今から5分後に本番だったらどうする?」

Mさん「え、まだこの曲全然練習してないんですよ。」

僕「5分後に僕のドラムと合わせようね。はい、スタート!」
といって砂時計をひっくり返す。

Mさん「え~、そんな!」と言いつつピアノに向かう。

途中ちらちら砂時計を見つつも必死に練習。
(主に曲のメロディとコードを弾ける練習し、アドリブには手をださなかった模様)

僕「どんな進行でやりますか? アドリブ入れられる?」

Mさん「やってみます。」

本番というつもりの演奏。「S'wonderful」をアドリブも入れて3コーラス。

僕「できたじゃーん! 止まらないで最後まで弾けたね!」

Mさん「びっくりしました。家で弾く5分と全然違う!」

僕「こんな風に練習できたら、一日15分でも一年で凄く上達するよ。」

Mさん「ほんとですね。今の5分間。かつてない加速度で成長した気がします。」

ということで、僕もやろうと思って、急遽Ustreamでの生演奏配信をしたのでした。
おつきあいくださった皆様、どうもありがとうございました!m(..)m

  1. 2016/09/22(木) 23:15:28|
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ぎっくり腰対策に

8月末くらいから、周りでぎっくり腰が増えてます。
皆さん、お気をつけくださーい!
といっても、全然なんてことない動きの時にも、突然グキっとなったりするみたいですね。

この時期の腰痛は、冷えが多いそうです。
中でも、寝冷え!

起きているときは、それなりの緊張感があるから、
冷えの影響をさほど受けないけれど、眠っている時は、
もろに受けてしまう。

さらにこの時期は、夜と朝の気温差が大きい。
寝るときに温かくしても、明け方に冷えて、その落差が危ない。
腰だけ温めれば良いわけでもないようですし。

というわけで、よほど早起きの人以外はなかなか避けられないので、
冷えた時の対策を。
↓↓
朝、(シャワーではなく)相当熱いお風呂に10~30秒だけ入るとか、
やはりかなり熱めでの足湯を6~8分やることなどがお薦めです。

そしてぎっくり腰、痛みは急でも、腰への負担はゆっくり積み重なっているはずです。
日ごろのケア等、僕のHPに色々書いています。
↓↓
http://jazzpiano-hikouyo.com/body/index.htm

そしてもう痛めてしまったときには、腰ヒモがお薦めです。
楽になります。
あ、予防にもなりますよ。
今、小関勲先生を中心に広まっています。
↓↓
http://togetter.com/li/1024241

日々、相当色々やっていますが、それでも月に一度は
信頼する整体師さんのところに行っています。
やはり行くと全然違うんですよね。

自分の見逃しているからだの変動を色々と教えてくれますし、
こちらからも日々色々な疑問があるので、たくさん質問しに行きます。

  1. 2016/09/18(日) 12:33:24|
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誰でもできることを、誰よりも

もう終わってしまいましたが、オリンピックを見ながら書いた文章です。
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勝敗ももちろんですが、選手の姿勢や動き、表情、態度などに目がいきます。

その種目に合っていそうな体つきの人、良い動き(と僕が思う)人がいるのはもちろん、そうではなさそうなのに活躍している人もいて、凄い努力をしたのだろうなと思ったり。

その選手が、その種目を始めたころの話などが聞けるのも、とても興味深いものです。初めから特別だったという選手、全く目立たなかったという選手。

ピアノでも、初めから何でも弾けたというような人もいます。もちろん、とても不器用でありながら、長い時間をかけて少しづつ上達している人もいます。

音楽は勝負ではないけれども、やはり自分ならではの演奏をしたいという気持ちもあります。僕の場合、初めから何でもできたわけでもないし、数十年練習してきた今でも、凄いことはちっともできません。

そんな僕が自分ならではの演奏をするためにはどうすれば良いのか。逆に誰にでもできることを、誰よりも丁寧にやるのが僕の道なのかな。手を壊して、仕方なく丁寧にやらざるを得なくなったのだけど、今は割と自然にそう思える。

元々僕には僕の個性と人生があるのだから、それで自然に僕ならではの演奏になると思うのです。さしあたり、毎日、出来る限り丁寧に歩いたり、できる限り丁寧に蛇口をひねったりしています。
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  1. 2016/08/26(金) 08:00:00|
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できないことをできるようにしたいけれど、

「できないこと(あるいは、うまくいかないこと)」を
できるようにしたいという時に、その「できないこと」を
練習しますね。
でも、そればかりにとらわれていると、どんどん強張って
しまって、余計にできなくなってしまいます。
あるいは、ゆがんだものになってしまいます。

ですから、一旦、自分が伸び伸びと楽しくできることを、
伸び伸び楽しくやります。
そしてその伸び伸び動ける体で改めて、「できないこと」
をできるだけ伸び伸びとゆったりと丁寧に行います。
その方がうまくできるようになると思います。

普段から、自分が『伸び伸び楽しくできること
見つけておくこと、やっておくことが大切だなと、
今朝見た夢から、そんなことを思いました。
  1. 2016/08/23(火) 12:49:09|
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