Swingyの音楽日記

ジャズピアノの演奏・レッスンと、それに関わる身体動作について研究・練習していることなど

『最後の願い』

Ru☆Lalaの新曲『最後の願い』出来上がりました!

これまでも、ソロピアノでたびたび演奏していた曲で、振り返れば、曲を作ったときのこと、タイトルに込めた出来事など、思い出すことの多い曲です。


メモを見返すと、Aメロは2005年の作曲で、もう12年前に作ったことになりますが、Bメロはなかなかきめきれずにいました。

昨年、ようやくこれで決めて、メンバーのKanoさんに詞をお願いしました。

そして歌と一緒に録音し、絵もできあがり、ついに公開です!

僕も思いを新たに、繰り返し聞いています。

皆さんの目に、耳に、心に、どう届くでしょうか。

  ↓↓

絵を描いてくれた蒼い鳥さんのブログにも素敵な文章がありますので、よかったら、こちらもご一緒に 
  ↓↓
http://ameblo.jp/soranoshiro/entry-12237195095.html


◆1/22(日)20時 ルララジオ(ネット配信)

Periscope

https://www.periscope.tv/rula_radio_k

と、Ru☆LalaのFacebookページ

https://www.facebook.com/rulala2015/

より、ミニライブ(20分程度)を試験的に同時配信します。


◆Ru☆LalaのHP

http://rulala2015.wixsite.com/rulala



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  1. 2017/01/19(木) 02:17:00|
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◆ 音楽する身体の会  第六回 

柴田夏乃先生と共催しているこの講座、 
今回、夏乃先生からは体内呼吸法や脊髄行気法(脊椎行気法)を。 
僕の方からは、動きのコツや、それらの演奏への活かし方を色々と行いました。 

まずは緩み方。 
肘を抜くことで肩を緩め、膝を抜くことで股関節を緩ませます。 
音楽にのって、膝を抜く感覚を掴んでもらいました。 

そして「指先」を使った動きのコツ、「浮き」の掛け方、イメージの利用など、
自然と脱力できたり、バランスがとれたりする方法を 色々と提示させていただきました。 

ピアノを弾かれる方には、それぞれをやる前後で演奏をしていただいたり。 

僕自身も含め、参加者の皆さんにもビフォー&アフターの変化をお感じいただけたようでよかったです。 

次回は4/2(日)14:30 とある芝生広場で!

音楽する身体の会 

  1. 2017/01/15(日) 23:12:12|
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上達のコツについて・5

夢中になって弾いている人は、とても楽しそう。意識してできるものじゃないから、コツとは言えないけれど・・・。

 

それに加えて、人の話しが素直に聞けて、仲間がいて、自分でも研究熱心な人は、もちろん伸びる。

 

純粋なんでしょうね。しかもエネルギッシュで。年をとっても夢中になれるって素晴らしいですよね。

 

先生なんてやっていると、生徒の前では夢中になって演奏することができないのだけれど、夢中になって弾く時間を少しでも持ちたいものです。


★ここまで上達のコツについて、家で一人で練習する場合について書いてきました。

もし、バンドやセッションがしたいのなら、人と合わせる練習はとてもとても大事です。

人と合わせる機会が少ない人にとって、人と合わせる機会を多く持つことは、何より「上達のコツ」になるでしょう。

  1. 2016/12/30(金) 02:20:00|
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上達のコツについて・4

眼、耳、指、声など、色々な感覚を使うことで、それらがセーフティーネットとなるという話をしましたが、他にも新しいやり方に挑戦するメリットがあります。

 

開発し尽くされた能力はもう伸びないけれど、使っていなかった能力はまだ伸びしろがあるということです。

 

ずっとスポーツをしている人は、60歳の時に100m13秒で走れていても、70歳になれば、13秒では走れなくなっているでしょう。

けれども、ずっとスポーツをしていなかった人は、60歳の時100mを20秒かかっていたとしても、それから身体を痛めないように上手にトレーニングしていけば、70歳の時には18秒とか17秒で走れるようになる可能性が十分にあると思います。

 

頭も、身体も、五感も若い頃よりは衰えますが、ほとんど使ってこなかった能力がもしあれば、それは十分伸びると思います。

僕自身、触覚や、脱力する際の体内感覚などで実感しています。

  1. 2016/12/30(金) 02:19:14|
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上達のコツについて・3

はじめから回数を繰り返すことだけで何とかしようとする練習の問題は、上達のコツについて・2にあげたような、応用力がつかないこと以外にもあります。

 

音を間違えないようにすることだけに意識が向いていて、それ以外の大切なことに意識が向いていないことが多いのです。

 

きれいな音。ノリのよいリズム。聞き手の心に届く表現などなど。

 

練習をする際、何をできるようにするための練習なのか、はっきりさせよう!

 

◇覚える。

◇指を速く動かす。

◇正確に弾けるようにする。

◇表現する。

 

他にもいくらでもあると思いますが、例としてこのくらいで。

 

◇覚えるのは何を?

メロディ、伴奏、コード、スケール、鍵盤の位置、手の動きなど。

 

◇指を速く動かす。

どうして速く動かないのか?

どうしたら速く動くのか?

筋肉・骨格など、身体のことを学ぶ必要もあるのでは?

注・指が速く動くことと、速いテンポで弾けることはほぼ別なので、そこを間違えないようにしましょう。

 

◇正確に弾けるようにする。

何が不正確なのか。

音をはずした? リズムをはずした?

テンポがずれた? イメージと違った?

何でそれが不正確になったのか。

 

◇表現する。

何を表現する? その曲? その曲の詞? あなたの感じたこと? それ以外?

どんな表現の仕方があるんだろう。


  1. 2016/12/30(金) 02:17:41|
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